驚異の治療効果【自彊術】《じきょうじゅつ》

お久し振りです。
何かとバタバタしていて、1月6日年賀の挨拶以来1ヶ月ぶりの投稿になりました。
年明けから今日までの1ヶ月、今年の1年をどの様に過ごそうかとあれこれ考えていましたが、結局【自彊術】と【ディスコン】を主体に過ごす事にしました。
【ディスコン】は昨年も何度かブログ投稿して皆さんに紹介しましたが、2チームに別れて赤と青のディスクを投げ、何れのディスクが黄色いポイントに近いかを競う、手軽に出来て参加者が一体となって楽しめるこれからの長寿時代に最適のスポーツです。
【自彊術】は昨年3月31日に1度だけ携帯で鏡に映った自分の姿を撮ってブログ投稿しました。
今年は正月から【自彊術】に関する本を何冊か纏めて読み返しましたが、改めて効果の凄さを認識した次第です。
【自彊術】と命名されたこの医療体操・健康体操は大正五年に香川県坂出市出身の治療術の天才・中井房五郎氏によって創案され、当時の実業家十文字大元氏によって推進普及されましたが、最盛時はその人口300万人と言われたラジオ体操が普及される以前の日本生まれの国民体操でもありました。
当時、十文字大元氏は金門商会《現、金門製作所》の社長でしたが難病に罹り医者に見放されていましたが中井房五郎氏の療術の噂を聞き治療を受けたところ見事に完治しました。
【自彊術】とは十文字大元氏の命名によるものですが、治療効果に感激した氏により日本中に積極的に拡げられました。
【自彊術】関連の本には何れも頭記タイトルの様に《驚異の治療効果》と謳ってあります。
これは創始者や実践者が身を以て実感された真の言葉であると思いますが、毎日20分前後の簡単な身体の動きを朝晩2回実行する事によって素晴らしい健康体を維持出来ると力説してあります。
写真投稿の本《自彊術入門》には約1300人に自彊術を実践して貰った結果の、驚くべき治療効果のデータを掲げています。
私は今年1年間【ディスコン】と同様に【自彊術】にも力を入れて実践して伝えて行きたいと思っています。


          自彊術に励んでいるところです
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           九州大学名誉教授の著書です
      日本で最初に心療内科を創設されました
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             既に病気になった人にも
      驚くべき治療効果があります

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             書店で検索して貰った
         豊富な自彊術関係の資料です
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by pcvhirose | 2012-02-06 21:42